スキャンは端末の中で動く
カメラの各フレームは読み取られ、測られ、その瞬間に捨てられます。フレームが送信されることも、ストレージに書かれることも、どこかへ送られることもありません。あなたの部屋を見るサーバーはありません。スキャンにサーバーは一切関わらないからです。解析は、あなた自身のタブで動く JavaScript です。
プライバシー
スキャンはブラウザー内で動きます。映像は送信されず、アカウントはなく、ネットワーク通信は物体認識モデルの取得が一度だけです。
カメラの各フレームは読み取られ、測られ、その瞬間に捨てられます。フレームが送信されることも、ストレージに書かれることも、どこかへ送られることもありません。あなたの部屋を見るサーバーはありません。スキャンにサーバーは一切関わらないからです。解析は、あなた自身のタブで動く JavaScript です。
スキャンを始めると、約18MBの物体認識モデルが Google の公開モデル配信先 storage.googleapis.com から取得されます。印のついた点が乗っている物に名前をつけられるのは、この通信のおかげです。ほかのウェブ通信と同じく、あなたの IP アドレスとファイルを取得した事実が Google に伝わり、同社の取り扱いに従います。これは一度だけで、以降はブラウザーが結果をキャッシュします。画像もフレームもスキャン結果も含まれません。通信は片方向で、返ってくるのはモデルです。
アカウントがないので、登録するものも削除するものもありません。スキャンのページで解析ツールは動きません。追跡用のクッキーも置きません。保存される値は言語の選択だけです。スキャン結果は記録されないので、求められても渡せるものがありません。そもそも何も保持していないからです。
ブラウザーはカメラを開く前に尋ねます。それは私たちの条件ではなく、あなたの条件で尋ねられます。スキャンを終えたとき、タブを閉じたとき、別のタブへ移ったときに、映像の受け取りは解放されます。許可はブラウザーのサイト設定でいつでも取り消せます。取り消せばスキャンは単に動かなくなります。ほかに入り口はありません。
スキャンがデータに対してすることが変われば、このページも変わり、スキャン開始前に表示される画面も変わります。あの画面のダウンロードの告知は、まさにそのために置かれています。自動で起きることは、ここに埋めるのではなく、起きる前に告げるべきです。